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キックオフセミナー

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大人気ラスク 『グーテ・デ・ロワ』の開発秘話 〜地域の老舗菓子店が全国規模の菓子メーカーになるまで〜

原田 節子

株式会社 原田・ガトーフェスタハラダ 専務取締役

1956年生まれ。 1979年立教大学経済学部経営学科卒業後、父親の経営する有限会社原田に入社。1998年に専務取締役に就任し、2000年に新規分野開拓事業に携わり、ガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」を開発。これを機に洋菓子部門「ガトーフェスタ ハラダ」を新設する。

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地域力を活かし繋がりを強める商品開発

椎葉 昌史

椎葉屋 代表

1982年生まれ、宮崎県椎葉村出身。九州産業大学卒業。 東京で大手飲食チェーンの店長を務めるも、地元への貢献をしていきたいと思い、椎葉村にUターン。Uターン後は、実家の蕎麦屋を盛り上げるために、そば職人としての仕事の傍ら蕎麦の6次産業化を行い蕎麦を使ったお菓子「そばの実フロランタン」を開発(第8回チームシェフコンクール最高賞)。 その他、「宮崎バターサンド」(第10回チームシェフコンクール最高賞)「九州山蕎麦」(令和2年度 優良ふるさと食品中央コンクール 農林水産大臣賞)(MIYAZAKI FOOD AWARD 2021最優秀賞)を手がける。

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伝統を受け継ぎ新たな価値を生み出すブランディングとは

早川 薫

早川しょうゆみそ株式会社 企画戦略マネージャー

1989年生まれ、宮崎県都城市出身。宇都宮大学業後、創業130年を超える家業の早川しょうゆみそ株式会社に入社。現在は、同社の商品企画、マーケティング、プロモーション、営業と幅広く担当。5年の歳月をかけて開発した粉末みそ「umami・so」を手がけた。同商品はオーガニック国際認証や国際衛生認証も取得し、シンガポール、ベルギー、オーストラリア、香港に試験的輸出を行う。直近では2022年6月、世界の高級ブランドを紹介するロンドンの出版社制作のアートブックに「世界で最も優れた食品・飲料製品の一つ」として掲載されることが決まった。

プロフェッショナルコース

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〜オリエンテーション〜 会社とはなにか / 成果発表前 資料作成のポイント

吉峯 英虎

株式会社 LAST PIECE 代表取締役社長

1954年生まれ、鹿児島県鹿児島市出身。一橋大学法学部卒。味の素株式会社入社。1997年にスイスIMD:国際経営開発研究所PEDコース終了。2000年から米国味の素冷凍食品社長として米国における冷凍事業の立ち上げを経験する。2008年外食デリカ事業部長。味の素アミノ酸コンシューマープロダクト部長を経て、2011年から味の素冷凍食品株式会社代表取締役社長、2019年退任し株式会社LAST PIECEを設立。

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目指す会社・事業・規模等の全体像

小西 裕子

有限会社小西勇製麺所 専務

1974年桜井市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。1996年よりカルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)にて主に情報システム部に在職。その後パソコンインストラクターを経て、2003年、結婚を機に現職に至る。現在は商品開発・接客販売・経理・販促を担当。伝統ある「三輪素麺」に新風を起こすべく、新商品を旗印にネット戦略を展開中。

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達成すべき目標へのアプローチ方法

木村 英文

木村飲料株式会社 取締役社長

1956年静岡県島田市生まれ。祖父が社長を務める木村飲料株式会社の長男として生まれる。ラムネ屋の子供として育ち、1979年、静岡大学を卒業と同時に同社に入社。1999年に、三代目取締役社長に就任。『必勝合格ダルマサイダー』『わさびらむね』『カレーラムネ』『トマトサイダー』など「変わり種商品」を次々発売し、大ヒットを記録する。全国ラムネ協会会長も務める。

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自社の強みの再認識・発想の転換・トレンド

東郷 清龍

株式会社石垣の塩 代表取締役

1955年台湾生まれ。石垣島の海が気に入り定住。離島振興、雇用拡大を意識して1997年に海水塩「石垣の塩」の製造を始める。2000年に株式会社石垣の塩を設立。伝統的には「炊き上げ式」で製塩が行われてきた沖縄地域において、初めて天日干しで安定した品質を実現する「自然塩生成装置及び生成法」として2005年に特許を取得する。その後スナック菓子大手のカルビーに「石垣の塩」が注目され、石垣の塩を使った「うすしお味」は同社の全商品の30%を占める人気商品へと成長。2020年1月には、貿易業務を担う夙沙氏株式会社を設立し代表取締役に就任。

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資金調達(増資、借入等金融政策の実行)、 設備投資(技術向上、デジタル化等)

河津 義博

トリゼンフーズ株式会社 代表取締役会長

1954年福岡生まれ。西南学院高校を卒業後、有限会社とり善(現・トリゼンフーズ株式会社)へ入社。1998年、代表取締役に就任。就任後は博多の鶏肉ブランド「華味鳥」の開発に尽力し、通信販売事業へ進出、飲食店(水炊き華味鳥)を全国、世界で展開。鶏肉の精肉段階等におけるデジタル化を取り入れた生産工程の改善にも取り組んでいる。

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物流ネットワーク事業における戦略的組織と人財開発

深山 隆

前 F-LINE株式会社 代表取締役社長執行役員

1958年生まれ、慶大卒。 1981年味の素(株)入社。味の素(株)アミノバイタル部長からベトナム味の素、味の素ヘルシーサプライ(株)代表取締役社長を経て、19年4月F-LINE株式会社代表取締役社長執行役員に就任。F-LINEは日本を代表する食品メーカー6社の連携による共同物流プロジェクトであり、大手加工食品メーカーが共同出資で物流会社を設立したことは前例のない取り組みである。その陣頭指揮を5年に渡り取り続けた人材育成、組織運営の手腕が高く評価されている。「届けられない物流危機」がすぐそこに来ている。新技術、人財開発、DXによる抜本的対策が急務と警鐘を鳴らす。

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既存を超えた新たな顧客開発・販売戦略

稲葉 潤一

株式会社日本ツナガル総合研究所 代表取締役

平成8年(株)ローソン入社。店舗勤務からスーパーバイザー(SV)を経験し、平成24年よりナチュラルローソン商品部、ナチュラルローソン商品政策の責任者となり、地域食材を活用した商品開発に積極的に取り組む。その後、北海道ローソン商品部長として北海道の地域資源×食文化を活用した商品開発を行い、北海道ローソンの売上を大きく伸ばし、プロモーション本部プロモーション部長を経て独立し現職。

井上 真一の写真

既存を超えた新たな顧客開発・販売戦略

井上 真一

株式会社食文化 取締役 セールス&マーケティング エグゼクティブ

2005年に株式会社食文化に入社、2013年取締役就任(現職)。現在は豊洲市場を活動拠点に「食のトータルプロデューサー」として、こだわり食品のバイイング、プロデュース、マーケティング業務に従事。前職でのオーガニック食品専門店を含めて23年に及ぶバイヤー経験を活かし、行政、JA、民間企業と共に全国各地の商品プロデュースやマーケティング業務に関わる。「どんな商品にも必ず価値がある。その魅力を引き出し、伝えたい」という想いを胸に、「うまいもんドットコム」「豊洲市場ドットコム」「dancyuドットコム」等、多くのインターネット通販サイトの立ち上げに関わり、生産者とお客様とのつながりを全国に広げている。

チャレンジコース

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【成果発表】事業計画・商品企画発表会

鳥巣 研二

株式会社キースタッフ 創業者
一般社団法人エクセレントローカル 代表理事

1978年、大学卒業後、食品メーカーに勤務。1993年に退社後、中小企業診断士取得後し2000年に㈱キースタッフを設立。特産品を活用した新製品開発業務、販路開拓支援、農畜産物直売所・道の駅等の施設づくり支援を行い6次産業化支援者は述べ5000人を超える。

杉岡 雪子の写真

〜オリエンテーション〜 商品開発計画の立て方

杉岡 雪子

イーナバリ株式会社 代表取締役

大阪府枚方市生まれ。幼少時、三重県名張市へ。高校卒業後、アメリカの大学 へ進学。東京で就職・結婚・出産を経て名張市に戻る。 いつでもおいしい加工品づくりで農産物に付加価値を付け、農業の課題解決 に役立ちたいという思いから、名張市雇用創造協議会に所属。 その後、2017年にイーナバリ㈱を設立し、廃校小学校給食棟跡地で農産加工所の運営を開始。地域特産の加工品 を製造、販売するとともに、各地の事業所他から青果物のカットや乾燥、粉末、 ペースト、コンポート(蜜煮漬け)などの加工を受託している。3児の母。ストレス発散はとことん寝ることと掃除でリセットすること。

有田 豪の写真

商品コンセプト・ブランディング構築

有田 豪

株式会社 川北製麺 代表取締役社長

大阪より2005年に移住し創業70年以上続く老舗製麺所の3代目社長に就任。
スーパーで販売するラーメンなどの惣菜商品や、病院・学校などへ卸すための業務用麺など、小麦粉の味を大切にしたさまざまな麺を製造している。また小麦粉を一切使わず作られたグルテンフリー麺の海外輸出も行う。MIYAZAKI FOOD AWARD 2021 審査員賞受賞。(宮崎県物産貿易振興センター選定) 宮崎県内外で事業者向けの講演経験もあり、自身の経験と取り組みを発信している。

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【実践型】食品加工技術実習①②

伊藤 洸

株式会社 キースタッフ 商品開発部長

1990年生まれ。青森県公立大学経営経済学部地域未来学科卒、青森県地産フードリレーションプロ デューサー育成事業修了、(株)ACプロモートを経て(株)キースタッフ入社。同社にてレシピ開発から製造までの一括を担当。各地の産品を用いた商品開発を得意としレトルトやホットパックなどの加工技術の指導経験を行っている。

加藤 哲也の写真

官能評価セミナー

加藤 哲也

ケイ・シグナル 代表

東北大学大学院農学研究科農芸化学専攻修了、味の素入社、和風調味料(ほんだし)の開発業務、アメリカ味の素で冷凍食品開発業務、味の素研究所課長を経て独立。新商品開発、販路開拓、農商工連携、6次産業化を得意とし、事業者の目線に合せた「伴走型」「提案型」の支援を行っている。現在は青森県よろず支援拠点((財)21あおもり産業総合支援センター) チーフコーディネーターを務める。

天明 英之の写真

食品表示セミナー

天明 英之

元味の素株式会社 品質保証部

慶應義塾大学大学院工学研究科修了。78年4月味の素㈱横浜工場入社。味の素㈱品質保証部、健康ケア事業本部を勤務。国内味の素グループ食品工場へのHACCP導入支援、食品表示のプロフェッショナルとして味の素グループメンバーへの食品表示教育及び味の素㈱製品の食品表示の最終チェック等を実施。2012年に上級食品表示診断士(食品表示検定協会認定)取得。

畠山 容子の写真

キャッチコピー・パッケージデザインセミナー

畠山 容子

はたけやま広告事務所 代表
中⼩企業等経営基盤強化⽀援事業広告・ブランディング専⾨家

コピーライター歴20年。世界第2位の広告会社オムニコム・グループの傘下であるTBWAの系列会社テキーラ・ジャパン㈱に勤務し「adidas japan」のWEBサイトを担当。その後、㈱⽇本デザインセンター原デザイン研究所に勤務し、「無印良品」「TOYOTA」「MIKIMOTO」のコピー等を担当。2015年にはたけやま広告事務所を設⽴。東京と宮崎で⾷品、化粧品、⾃治体PRなど幅広い広告企画、ブランディングを⼿がける。宮崎での主な仕事に、ひなたカード、宮崎キャビア1983、⽇向屋、STESSA、JA宮﨑しいたけ、JA和紅茶・⽇本茶、JA共済、⽩⽔舎乳業、⼆宮麹屋、綾ぶどう豚、新富町ふるさと納税、⾼原町CM、宮崎県養鰻協議会、宮崎県・海外輸出促進協議会、宮崎県地域資源ブランドHPのコピーライティングを担当。

奥山 真智子の写真

HACCP導入セミナー 基礎編

奥山 真智子

1974年宮崎大学獣医学科卒業後、宮崎県庁に入庁し宮崎、都城、小林、日南、高鍋保健所及び都城、高崎、都農食肉衛生検査所に勤務。2007年退職後は、南九州大学管理栄養学科非常勤講師も務めた。2013年より宮崎県食品加工技術支援アドバイザーとしても活躍し、公衆衛生及び食品衛生、衛生管理の手法であるHACCPに係る食品衛生監視員及び食品事業者の研修講師を務めている。

勝又 義正の写真

実店舗における販路拡大

勝又 義正

有限会社九州パワーグループ 代表取締役

有限会社 九州パワーグループ代表取締役 福岡市在住。1953年生まれ。1976年大学卒業後、システム機器メーカーに勤務。1999年地元スーパーマーケットと九州パワーグループ設立。地域密着型スーパーマーケットを目指し、安全安心型商品の開発・販売を実施。又、地域スーパーが生き残るために、良い商品を適正な価格で販売するための商品知識・販売促進等の研修を実施。生産者や地元メーカーと手を組み消費者が理解できる商品を開発しています。特に無添加・無農薬・化学肥料・遺伝子組み換え不使用等にこだわった商材を探しています。

宮本 順一の写真

ネットショップを活用した販路開拓

宮本 順一

BASE株式会社
Owners Product Div. New Owners Sec. Partner & Scout Group

和歌山県出身。約20年、大手IT企業やベンチャー企業でウェブマーケティング、プロデュース、プランニングに従事。Eコマースプラットフォームを運営するスタートアップ企業の社長室にてコミュニティーマネージャーを経験した後、2017年秋に独立。“ECを活用した商いの支援と知識の共有”をテーマにオンラインショップの売上向上やSNSを活用した集客向上に関する支援事業、新規事業や新商品開発、イベント等に関する企画事業、セミナーや企業研修、学校法人等に対する教育事業などを行う。

津本 光弘の写真

顧客との関係性構築におけるSNSの活用

津本 光弘

長谷川水産 魚仕立て屋

Youtubeチャンネル登録者数20万人。大阪府出身。20歳の時サーフィンに訪れた宮崎に定住し魚の卸業に携わる。熱心な支持者をもつ血抜き作業に励みつつ、各地のイベントに招かれることも。「魚仕立て屋」とは「料理人に魚を渡す前段階の仕事」を意味する津本氏の造語。魚の血抜きを行い熟成させることで「魚の旨味」を最大限に引き出すという仕立てをしている。宮崎を拠点としながらYoutubeを使った発信を行い、鮮度が命と言われる魚業界に革命を起こしている。「津本式」として、独自の商品ブランドを作り出し、技術者を養成。また、独自の器材や醤油の開発なども行っている。

㠶刈  一哉の写真

【実践型】商品が引き立つ撮影・コーディネート方

㠶刈 一哉

フォトグラファー

東京工芸大学芸術学部写真学科卒、株式会社ササキスタジオ入社後、2006年にフリーランスとして活動開始。雑誌、書籍、広告などの分野で撮影、2016年にはエプサイト(EPSON)にて個展を開催。

もりおか まりこの写真

【実践型】商品が引き立つ撮影・コーディネート方

もりおか まりこ

フードコーディネーター

大学時代にマクロビオティックに出会った事がきっかけで食の道を志し、2008年に株式会社キースタッフに入社。六次産業化や農商工連携等を主に全国の町おこし事業に従事したのち、2013年に独立。日本各地の地域の食のブランディング、地域食材を活用した商品開発や指導、農村レストランのプロデュースなどに携わる他、企業のレシピ開発、フードスタイリング、飲食店や旅館の料理監修、食のイベント、撮影時のアートディレクション、マルシェの企画運営等を手掛ける。